フリークライミングを始めて半年。
ジムでは6〜7級のボルダリングや5.10aのトップロープをいじくるようになってきたので、そろそろ外もいっとく?と思い立ち、昼前から御嶽へ。

車で神田を経由し、必要な物を買い込んで首都高→中央道→八王子ICから延々北へ。
渋滞とかいろいろに巻き込まれつつ、15時ぐらいに岩場着。みんな帰り始める時間じゃないのかこれ。
あらかじめ岩場のガイドブック的な役目を担う「トポ」を購入してあったので、それを見ながら初心者でも登りやすい近くの岩はないかなーと思っていたら「発電所エリア」なるところによさそうな岩を発見。

トポは手書きの岩のスケッチに矢印で登っていく方向が描かれているだけ。
あとは各々好きなようにのぼりんさい。ってことらしい。グレードも書かれているので、自分の実力にあわせた課題を選んで取り付いていく。

「忍者返しの岩」と呼ばれる超人気物件は、たくさんの人が集まってあーでもないこーでもないと、議論しながら課題に挑戦していく「セッション」と呼ばれるスタイルが取られるが、僕が登るような人少ないところは黙々と、ストイックに攻めるのが通常のようだ。
三脚を立ててビデオを撮りながら、いろんな課題にチャレンジしてみた。その記録を続きに。

Adobeのライセンス制度である、Adobe Open Options 4.5 Licensing Program のTLPへ移行するべく、オンラインやリアル店舗で見積もりを取ったりして、気がついた注意点をいくつか挙げたいと思います。

TLP移行を行おうとしてる方は「ひょっとしたら安く済むんじゃね?」という甘い考えを、ことごとく打ち砕かれる悲しい結果になっていますので、是非ご一読ください。

一般的なニュースサイトのように、特定の記事に関連したいくつかの記事を表示できればいいなって思っていて、最初はプラグインを見つけてきて改造しようとしてたんですけど、どうやらMTタグで作れてしまうと言うことなので作ってみた。

タグだけとか、カテゴリだけってのは今回も参考にしたサイトで紹介されていたのだけど、たとえば、タグがついてないエントリがあるBlogはどうすんの(長くやってる人とかそうだよね)と思ったときに、タグがないときはカテゴリから関連記事を取ってくればいいかなと。たとえば10件出したいとして、タグだけでは10件に満たなかったら、カテゴリから引っ張ってきて補完すればいいかなと。

そんな想いで作ってみたけど、予想以上に大がかりな物になってしまった。

コメントはmt:Ignoreで挟んであります。
こいつはまず、タグをOR検索かけて、関連記事を取得し、それを列挙していきます。
関連記事の件数が、指定した件数に達していないときは、カテゴリ検索をかけて、それを列挙していきます。
それぞれの動作フローはほぼ一緒なんですが、タグ、カテゴリそれぞれに自分自身が検索結果に入ってしまうのを排除するフラグを立ててます。
んで、タグ検索後のカテゴリ検索で、タグ検索で列挙した記事が重複しないようにするための配列も用意されています。

このため、タグとカテゴリで同じ記事がある場合、それが排除されるため、指示した件数よりも少ない件数で表示されてしまう「仕様」でもあります。
タグ=カテゴリといった動作をさせているBlogでは、前半のタグ部分だけの実装で済むと思うし、そもそも1個目のエントリから全部タグ付けしてるなら、こんな冗長なモジュールを入れる必要もないです。

ポイントとしては初めのタグ検索で列挙するところに
<mt:setVar name="entryIDList" key="$entryid" value="1">
として、エントリIDをKEYとしたハッシュを生成しているところ。
これをあとのカテゴリのところで
<mt:unless name="entryIDList{$entryid}">
として利用してます。エントリIDをキーとしてハッシュから値を取り出し、もし、IDがあれば1が、なければ空文字列が返るので、unless使って条件分岐させてます。

それ以外の部分は参考サイトをみて、あとは適当に動くように改造しました。

もうちょっとシンプルにかけるかなとか思いつつ、とりあえずこれで実装して動かしてます。
重いのなんの。プラグイン書けよって感じ。

参考:WingMemo:エントリーアーカイブに関連する記事一覧を表示する

本日11/11よりAdobe CS4日本語版の予約が開始されました。発売は12/19です。開発期間が短かったこともあり、劇的な機能追加はみられない(と言いたい)のですが、やはり制作者としては環境を最新にしておきたいという気持ちもあります。

しかしながらアップグレード代はなかなか高額で、おいそれと出せるようなものでもないです。計画的に毎月「税金」を積み立てていた人などでなければ、「さて、どうやってお金を作るかな」と思い始めていることだと思います。

私自身、MacProとCS3 MasterCollectionを同時買い(しかもこれまでのWindowsライセンスをそのままに、Mac版を新規買い)した経緯もあり、毎月ローンを支払っているわけであります。
ダブルローンでますます生活が苦しくなるかも知れない中、どうせならできるだけ安く買いたいよねという想いから、いろいろな購入プランを考えてまとめてみました。

皆様のアップグレードの一助となれば。

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