2004年8月31日
ラリージャパン!
俺はラリーが好きだ。
好きで好きでたまらない。
一般道を走れるようなふつーの車が、ドリフトしながらかっとんでいくさまがたまらない。
アフリカのコースでギャラリーに突っ込んだところなんて身震いする(マジで怖い)。
というか、奴らは平気でコース内に入ってくる。オープンすぎるぞラリー!
ラリーは日本勢が強い。ラリーは市販車ベースでないとダメだからだ。
マニアな日本人は、WRC仕様の車であろうとガンガン買ってくれる。だから、販売実績ができて「これ、市販車です。」と胸を張ってエントリーできるのだ。
そのラリーがついに日本にやってくる。
ラリージャパンだ。
知ってる人もいるだろうけど、実は国を挙げて応援しているイベントだ。明日から週末までは十勝が熱い。おそらく日本で一番熱い。
死ぬほど見に行きたい。でもお金がない。仕方ないのでエントリーリストでも見てお茶を濁すことにする。
ブッ!(お茶を吹き出す)
三菱ランサーがいっぱい出てる。ここは一発がんばってもらいたい。ランサーはWRCに育てられた車だ。三菱もこのときばかりは気合いを入れてがんばってもらいたい。
プジ夫は307で出場か。
スバルはインプレッサだ。
他に変わった車はないかなと見ていたら
スズキイグニス。イグニスってなんだろ。スズキといえば怒ったら怖いメーカーだ。過去にパイクスピークヒルクライムレースで大暴れしたことがある。
バイク業界でもGSX-R系列はスズキの怒りの系譜と見ることができる。
お、ダイハツも出てる。ストーリア。
ホンダシビック。いいっすね。
ん?
トヨタがないなぁ…カリカリカリカリ(スクロールする音)あ、あった。
TOYOTA Starlet
TOYOTA Starlet
TOYOTA Starlet
TOYOTA Starlet
TOYOTA Starlet キター!
スターレットだ!
スターレットだ!
風と共に去りぬ!(スカーレット)
スチームボーイ!(スカーレット)
韋駄天!
かっ飛び!
よーし、スターレットよ。
今のトヨタがどれだけ終わっているかを教えてあげなさい。
スターレットの後継であるはずのヴィッツなんてチョロQ以下ですよということを、走りで証明して見せなさい。
在りし日の本当のTOYOTAスピリッツを、プジ夫の307に見せつけてやりなさい。
頼むよ。
ホント。
前置きが長かったけど(前置きなのか)、ラリージャパンの成功を心から祈っております。
がんばれ関係者!
がんばれドライバー!
がんばれナビゲーター!
がんばれメカニック!
あーいきたいなぁ。
ラリージャパン公式サイト
WRC公式サイト←日本の国旗がまぶしいっす!
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