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2004年9月19日

SuperFireを買ったよ。

大阪-東京間ツーリングを視野に入れたトレーニングを兼ねてのチャリ通が開始まであと少しになったところで、ライト関係をなんとかしたくて、コストパフォーマンスの高いことで有名なSuperFireを買ってきました。売ってるところがなかなか見つからなくて、仕方なく東急ハンズで3,700円も出しました。まーいーや。

私実は、ハンディ型フラッシュライトオタクでありまして、定番のSUREFIREも所有しています。6Pっていうちっちゃいやつですけど。しかも旧式でベゼルがないのでゴロゴロ転がります。Xファイルでモルダーが愛用してるのもこれです。
タクティカルフラッシュライトって呼ばれているのは、銃器に装着して使うからなんですよ。光源を直視すると、しばらく目がくらんじゃいます。照射角がある分、ある意味レーザーよりたち悪い。

僕は今までLEDライトを馬鹿にしてたんですよ。「所詮はLEDでしょ?フィラメントに勝てるわけないでしょ。そもそも消費電力を控えつつ明るくなんてできるわけないでしょ」って高をくくっていたわけです。
LEDは消費電力が少ないので、電池が長持ちします。対してフィラメント系は数時間すればアウトです。

長距離ツーリングを計画する上で、どうしても夜間走行を余儀なくされそうなので、軽くて強くて明るくて長持ちするライトを探していたら、必然的にLEDにたどり着いたんです。でも、僕はLEDをなめていました。で、ライトマニアってサイトでのレビューを読んでみたんです。
なんか、すっごい明るそうです。

そこで、店頭で実際に見せてもらいました。1WタイプのSF-101と5Wタイプのやつです。5Wタイプのはリチウム電池使用でしかも2時間しか持たないと言うことで却下。101は単四3本で5時間ほど持つらしいので、これに決めました。
店頭で点灯させてみると、なかなか明るい。すごいすごい。やばい。マジやばい。これ、5w型をうまく使ったら撮影に使えるんじゃない?ってぐらいに凄い。鼻血。
すいませんすいません。LEDを馬鹿にしていました。すごいです。ありがとう。こんにちはLED。そしてさようならフィラメント。

感動しながら帰宅して、早速そのパワーを体感するべく、自転車に乗って外へ。
街灯のあるところでもそこそこ実用になります。ないところではしっかりその明るさを体感できます。嫁さんが歩くスピードに合わせて自転車に乗ってたんですが(なんかバランス感覚が凄そうに見えるそうです)、嫁さんも「実用的である」と認めました。

調べてみたらLuxeon(ラクシオン)と呼ばれるLEDユニットを使っているとかで、単体で2600円とかするために、ユニット買うならSuperFireを分解した方が早いってので、みんなこぞって買っているそうです。
取り外したLuxeonを市販の自転車ライトのボディに取り付けるとか。みんな色々やっています。

あとは、これを自転車に取り付けるマウントを作ればOKかな。ただ、万が一のことを考えると2灯にするべきなんだろうなと。遠方照射用と近接照射用。1灯を自転車固定にして、もう1灯はヘルメットにマウントするとか。そうすると急カーブでも対応できそう。
今のところ、秋中にはチャリ通を開始して、05年にはハートレイトモニターを使ってきちんとした運動量の管理をしたトレーニングを積んで、06年にツーリング。でも、ひょっとしたら05年中にやってしまうかもしれない。20代最後の思い出を長距離ツーリングにかける。

チャリはスポークをローテンションで組みすぎて、なんか自転車界のセルシオみたいな乗り味に…

しっかしこのライト、ホントに明るい。独りで( ・∀・ )ニヤニヤしてます。

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このページは、はげが2004年9月19日 21:45に書いたブログ記事です。

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