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2005年1月14日

高速道事故・渋滞をカーナビで警告、07年度にも実現

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050114-00000101-yom-soci

僕、ナビ持ってないんですけどね。

路側にセンサーを設け、カーブの先に渋滞末尾や故障車などの障害物がある場合、カーブの手前の車に音声や画像で警告を発する。 曲がりきれない速度でカーブに進入するドライバーに警告することもできる。警告は、渋滞情報などを提供する道路交通情報通信システム (VICS)に対応したカーナビで、自動受信できるようにする。

って事みたいです。
電光掲示板でいいじゃん。って思います。

いつだったか、中国自動車道をバイクで疾走していたときに広島県か山口県のトンネル手前の電光掲示板に「トンネル内、落下物注意」 なんて書いてあったんです。
そのとき、僕は結構なペースで走ってたのですが「落下物なんてたいしたこと無いでしょ」と高をくくってたんですよ。

そしたら右車線いっぱいに角材が横たわってました。10cm角ぐらいの。
はげ的スーパーテクニックで回避できたんですけど、さすがに死ぬって思いましたよ。ええ。

VICSって便利なんですかね。
これまで一度も恩恵に授かったことがない。

恩恵といえば中国道のカーブごとに「急カーブ R=400」とか書いてるのは超便利。R=400だと○○km/hで楽々いけるので、 半径がそれ以下だとペースを落とせばいいし、それ以上だとそのままのペースでいけるわけで、オーバースピードでの進入が未然に防止できる。
まぁ、高速道の「急カーブだよ」表示はほとんどあてにならないから、R=400みたいに半径書いてくれたほうがわかりやすいって話です。
あ、でも広島道分岐(だったかな)の急カーブ表示はマジで急カーブです。急すぎて行き止まりかと思ってしまいました。

で、何が言いたいのかというと、VICSとかで色々情報システムを作るのもいいけど、 アナログ的手法で直感的に情報を出す努力をした方が、効果あるんじゃないかなって思います。
電光掲示板1つ2000万円でしょ?道路族はそれじゃ満足しないんですかね。
形のあるハードウェアよりソフトウェアの方がおいしいのか。

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