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2005年1月18日
揚がりすぎる凧と今後の対応について
私のフィールドであるOSAKABAYは風が強すぎるようで、買ったカイトはものすごい力で「オラ!オラ!」 と私を天に連れて行こうとします。
先日はじめて飛ばしたんですが、レンジ外の強風で本来の優雅なカイトの世界とはかけ離れた 「突然ダッシュをはじめた愛犬ジョリー(秋田犬)に泣きながら引っ張られる恵美(6歳)」のような感じでした。
まぁ、アンコントローラブルなのはまだいいとして、万が一ラインが切れてしまったときに、 何の罪もない人の脳天にカイトが落下することだけは避けておきたいです。
強風に対応する装備としては、太いライン+エアブレーキという組み合わせがあるようです。しかし、
いくらエアブレーキを使ったとしてもレンジ外の風ではまともに飛ばすことができないようで、世の中には強風仕様のカイトが存在します。
カテゴリーはVentって呼ばれるタイプです。風抜き用の穴を持っていて、うまく力を逃がして強風下でも優雅にとばせる…はずです。
結局のところ、カイトを買ってその魅力に嵌ってしまうと
スタンダードカイトを買う→強風下ではとばせない→強風用カイトを買う→微風の日は飛ばせない→微風用カイトも買う→梅雨入りで飛ばせない→インドアカイトも買う→梅雨明けでウマー!
→トリッキーなカイトに買い替える→Dualラインでは満足行かずQuadラインのカイトを買う→すでに泥沼なのに気がつかない→世界選手権に出る→入賞する
というパターンのようです。
昨年の世界選手権でチーム4位に輝いたのは大阪のチームなんだそうです(メンバーのうち2名は夫婦)。
これは負けてはいられません。
彼らのフィールドであるNISHIKINOHAMABAYに遠征に行かねばなりません。
しかし、今のカイトだけでは心許ないです。
せめて、Ventのカイトは持っておいた方がいいみたいです。
とりあえず太いラインは買うので、ついでに何かいいのないかさがしてみます。
あ、申し遅れました。
カイトに嵌っています。報告は以上です。
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