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2005年3月18日

大雨の中、京都に行く。

大雨の中京都へ。

18時ぐらいには雨が止むだろうと甘い考えでいたら、全然止まないでやんの。オークレーダ
左図はオークレーダによる17日17:30の降雨データ。どういうわけか、僕が走ろうとしている地区だけ雨が集中してる。

まぁなんとかなるだろ。と意を決して出発。

淀川区内でいきなり雨に降られる。新御堂筋北行きは渋滞。最悪である。

中央環状に入ったらますます環境が悪くなる。雨脚は次第に強まり、だんだん視界が悪くなってくる上に、 他車から巻き上げられたしぶきが霧状になって、前方を走る車のランプすら見えない…っていうかお前、無灯火かよ!殺す気か!

指示器をつけるとオレンジ色の光が拡散して見える。そんな世界。
やっとの思いで吹田ICに入る。

吹田ICから名神の入り口にかけてのループは非常に難易度の高いコーナーである。徐々にRが小さくなっていくような、 わずかなラインどりのミスが、出口にかけて露呈するような構造で、進入時は余裕があっても脱出直前は修正蛇をきりまくる。しかも、 左側に大型トラックがいたので、出口が見えない…

合流後は京都までまっすぐ。
しかし、これまでの荒行のせいか、ヘルメットのシールドには裏表共に水滴が付着し、全然前が見えない。 100m先の車がかろうじで認識できる。落下物があったら、そのまま突っ込んでいきそう。

ただ、これは周りの車も同じみたいで、馬鹿みたいにすっ飛ばしてるのはいなかった。
天王山は右ルートを選択。
桂川で装備品をチェックし、京都南で下りた。すると、とたんに雨が止んだ。

どうせなら、目的地まで降り続けてみろ。

用事を済ませたら雨は完全に上がっていて、快適な帰り道だった。
京都駅ビルに寄って写真撮って、また高速に乗って、そのまま阪神高速も使っちゃったりして。

次は真面目に電車にするか。新幹線とか。
でも、苦労した分書き甲斐があるんだよ。旅ものは。新幹線だと「すげー速い。どれぐらい速いかというと、 乗車券を見に来る車掌が全部チェックする前に京都に着く。それぐらい速い。新幹線に乗っている時間より、 乗り換えて京都駅を脱出する時間の方がかかってしまうぐらいに速い。」とかしか書けない。

というか、次はあるのか?

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