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2005年4月12日
スリップサイン
今日、職場に到着してなにげにタイヤを見たら、スリップサインが出そうになっていた。
スリップサインっていうのは、タイヤの交換時期を示す指標のことで、タイヤに付いている溝が一部分だけ0.2mmほど盛り上がっているのだ。
すり減ってくると、その盛り上がりの部分が顔を出す。すると、溝の残りは0.2mmであることがわかるから「そろそろ交換時期ですよ」と。
ぼくは峠をガンガン攻めたりする人ではないので、タイヤのセンターからいつもサインが出る。はじっこはまだ新品同様である。
もったいない気がするけど、命には替えられない。
また、もうすぐ車検である。スリップサインぐらいでは車検に落ちることはないだろうけど、そろそろ交換を検討した方がいいのは明らかだ。
「やっぱりミシュランかな。昔、ミシュランに替えて、そのナイスなフィーリングに感激したもんな」
「いやいや、ダンロップでしょ。同じサイズなのに、なぜか迫力あるんだよ。」
「んーここは純正のブリジストンか。市販品とは違って、車種専用コンパウンドだから、一番相性がよさそうだ。」
「マニア好みなメッツラーはどうよ。象のマークがかわいいよ。」
いつも行っているお店で足回りのチェックがてらに交換してもらおう。
いくらかかるかなぁ…
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