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2005年6月15日
横浜の濃い一日:その1
5時ぐらい起床。うだうだしていて時間だけが過ぎていて、かなりのギリギリ具合に出発。
車にしようかと思ったけど、何となくバイクに切り替え。電車だともう間に合わない。
7時過ぎの飛行機目指して6時過ぎにでる。
R26の引き継ぎの悪い信号(早朝にもかかわらず!)にいらだちつつも、大浜ICから湾岸線へ。
加速レーンからハーフスロットル(フルだとウィリーしたままどこか飛んでいくから)。ものの数秒で***km/h。ETCじゃないから、
料金所のタイムロスが怖い。
それを恐れてかペースがどんどん上がるあがる。うっひょー!いつものスターレットの1.7倍ぐらいだぜー!
あっという間に泉大津。料金をETCカードで支払い、再スタート。
かすんでいていつも見える関空が見えない。それがまた恐怖感を増長。霧の中にホテルがもわーと浮かんだかと思ったら、やっと空港が見えた。
ふーまにあった。
空港でバイクの駐車場が見つからず(なんかめちゃくちゃ端っこでしかも金取るんだぜ!)、
うろうろしていたけど結局30分未満の時間でつけたんじゃないかな。伊丹の倍か。深夜早朝は関空しか使えないから仕方ないか。っていうか、
橋高杉。バイクだけ100円ぐらいにしろ。ぼけ。
ロッカーにヘルメットとジャケットと自宅のカギ(笑)と駐車券諸々を突っ込んで、チェックゲートへ。 今日はフィルムを持っていないのでオールOK。搭乗口で同僚のS氏と合流するも、すぐに搭乗が始まったので別れる。 飛行機はANAの朝2の便。いつもの後方窓際だけど、半分寝そうになる。隣は空席。
離陸直後、霧に浮かぶ熊野の山とか見事だったけど、デジカメ使えないので断念。
モクモク祭りでもなく、のっぺりとした空だったので、写真を撮らないまま着陸態勢へ。東京上空は本当に綿菓子みたいな雲が広がり、
飛行機は徐々に高度を落としてその雲に着陸するかのような感じに。
マジで綿菓子だよ!乗れそうだよ!
興奮冷めやらぬまま着陸。ものすごい低い高度で太陽光を遮る雲が東京を覆ってた。おかげですごい涼しい。
横浜へのアプローチを検討し、少し遅れて福岡からやってくる“神。いわゆるゴッド”廣鉄夫大先生を待つ。
定刻通りに到着した飛行機から廣先生がやってきた。S氏を紹介して、バスへ。JFEのでかいタンクとか撮ったりした。ああ、
ここの工業地帯は本当に美しい。
バスはトロトロと横浜に到着。そしてみなとみらい線の改札が見つからず、迷う。
やっと見つけて、急行列車に乗って、みなとみらい駅へ。
次にパシフィコ横浜を捜すのに、困る。変に遠回りして、やっと会場に着いた。
会場で受付に向かうと「報道の方ですか?」と聞かれる。
男3人。手にはミノルタαデジタル(廣先生)、EOS20D(S氏)、D2x(僕)。このトリオをみて誰がクリエイターだと思うだろう。
いや、誰も思わない。
パンピーとして受付を済ませ、「チケットわすれた」という先生は別の受付へ。
その先生に駆け寄る女性1名。別のところに、先生に手を振る男性1名。どこかで見たことがある…どこだったかな…
受付を済ませた先生と先ほどの男女の元へ。紹介してもらった。
株式会社タカギズムのH氏とM氏。「元々僕の事務所にいたんだよ」と先生。あ!わかった!「ハッツさんですよね?」「そうです。」
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
ハッツ氏はぐれーぷさんのblogで知っていたので、この既知感はそれだったか。
「私がマッツです。」と女性。
後で聞いた話だと「高木を止められる2大女性のうちの一人」だという。もう一人はワイノット社長の黒坂さん。
そこに“神。いわゆるゴッド”高木敏光氏が登場。もう、紹介するまでもないだろう?クリムゾンルームで世界的有名人になった、“あの”
高木敏光だよ。赤い部屋に閉じこめられたことあるだろ?腱鞘炎になりそうになるぐらい画面をクリックしたろ?
株式会社タカギズムバージョンの名刺を受け取る。僕のことは覚えてくれていたような感じもするけど、覚えていないような感じもするなぁ。
でもS氏には「初めましてだよね?」って言ってたから違うかな。
「外に出ようよ。」と高木氏。僕は知り合いのサウナマン村上が講師を務めるモブログ講座を聴きに行くので、一旦別れた。
入り口で資料を受け取る。モブログじゃない。
セミナー中に画面の表示されるFlashに、携帯から接続して、
自分のアイコンをピョコピョコ動かして遊べるというコンテンツが用意されてあった。
「もうボロボロでしたー」とサウナマンは言ってたけど、そんなことはない。
唯一携帯から更新できるFlashブログの裏側をあそこまでアウトプットできるって言うのはすばらしいと思う。
あ、なるほど、そういうことをやっているのかっていうものがたくさんあり、目から鱗だ。
が、携帯コンテンツではいたずら心でBADゾーンでアイコンを遊ばせていた。すまない。僕だけだったな。
(コンテンツではGOODゾーンとBADゾーンに別れていて、リアルでプレゼン内容を評価できるようになっている。
アイコンは携帯電話から自由に位置を操作できるようになっている。)
ふと画面を見ると、明らかに変なアイコンがうろうろしている。うーん。バグかなぁ。
セミナー後サウナマンを激励にいく。といっても、今まではネット上の付き合いで、リアルで会うのが今日が初めて。西の変態である僕と、
東の変態であるサウナマン。ついに東西の変態が手を組むときが来た。
レアグッズ、モイモラ名刺をもらう。モイモラっていうのは、かな打ちでローマ字打ちに直すと「MEMO」になる。
近くには京都のクリエイター、植木氏がいた。変なアイコンは彼が会場で即席につくって、コンテンツをハックしたものだったという。
同じ部屋で高木氏のセミナーが始まる。
すでにハッツさんマッツさん廣鉄夫大先生、高木さんの旧友森川提督、そのた大勢の著名なクリエイターが前列を占拠。
廣先生によれば「もう、2杯ぐらい飲んでる。」とのこと。
白ワインを飲みながら講義するっていう話は本当だった。壇上にはすでに栓が抜かれたワインが用意され、グラスに少しワインが残っている。
高木さんのセミナーは何年ぶりだろう。しかも内容はクリムゾンルームのソースをみせるってやつ。
いよいよ、その幕が切って落とされる!
高木:「ねー!マック立ち上がらないんだけどー。誰かいない?」
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目から鱗だなんて!
そんなん言ってくれると本当に助かります。
次回は必ず2ショット撮りましょう!