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2005年11月11日

ワラァ

ちまたで噂のティナントスティルウォーターを購入。 あまりにも美しい形をしているボトルがもったいなくて開けられない。1ケース買ったので1本を実家にお裾分け。 ついでに我が家でパスタの茹で塩として使ってるソサルトのモティアサーレインテグラーレグロッソ(グロッソは粗塩。細粒はフィーノって言うんだぜ) も注文しておいたので、それも1個お裾分け。

実家に持って行って「開けられねぇ」とつぶやいていたら、スルシーヴァが出てきた。イタリアで一番人気の水らしい。てっきりサンペレグリノが一番だと思っていたのだけど。

スルシーヴァはある方の送別会で飲んだ記憶があり、 サンペレグリノは堂島のあるレストランでゆずマーマレードを混ぜて飲むというこじゃれた事をしたことがある。
コントレックスと六甲のおいしい水と大阪の水道水だったら「利き水」もできそうだけど、 スルシーヴァとサンペレグリノは比べようがあるのだろうか。
(サンペレグリノは、漫画“20世紀少年”に出てくるイタリアの元不良神父が「乾杯しよう」と誘われて、「私はこれ、サンペレグリノで。」 と言うシーンがありますね。)

輸入ミネラルウォーターってことごとくが硬水なので、どいつもこいつもクセがある。ところが、スルシーヴァに関してはクセがない。 クセがないのがクセなんだろう。それぐらいクセがない。
水道水の方がクセがあるぞ。

調べてみたら硬度20の超軟水らしい。

嫁さんが「口当たりはコーラなのに味がしない」と言ってた。うん。その通りだと思う。
ゆずマーマレード買ってこようかなぁ。

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