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2005年12月14日
業務日誌1212
とあるストーリーをガリガリと書く。
変に矛盾点があったりすると嫌なので、たとえば「これが生まれた経緯は」とか「これが作られた背景は」
とかそういう設定的な部分もしっかり考えてみた。
当然、それは表に出ることはなく、僕が制作する上での資料としてしか存在しない。でも、なんかちょっとスッキリするわ。
そこにあるものにもちゃんとした理由があるっていう。ね。
ほら、カメラとかいじってて「何でこんなところにスイッチがあるのよ!」とか思うじゃない。でも、実際使っていると「あ、なるほど。」
と思わされるじゃない。そういうもんだよ。
そういえば、僕の師匠でもある高木敏光氏と僕の神様である廣鉄夫氏によるWhite Chamberが20日にいよいよ公開。
続編については“横浜”で明かされてた。
年末は何かと忙しくなりそうだわ。
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