« 業務日誌1212 | ホーム | Yamatoプロジェクト »

2005年12月15日

業務日誌1214

とあるCD-ROMの仕事をしていたころ、元アシNとメッセ。
Rubyな話を中心に。

なんだかアシとして存在していた頃に比べて、彼女を客観的に見ることができるようになったせいか、 プログラムの癖とかそう言うのがもの凄いよくわかった。お互い変に向上心に満ちていたり。
自分の教え方がちょっとずれていたと言うことも。

経理な都合で彼女のアカウントを削除したのだけど、それのせいかRubyなCGIは作れないという。
環境なんていくらでも用意できるだろうに。
手を差し伸べるべきなんだろうか。

彼女をアシとして使い続けるのは、僕の意志に反するという理由で関係を解消したのだが、彼女から勉強する環境を取り上げるのは、 僕が彼女をアシとして雇うきっかけになった、彼女の才能という杭を打ち続けることにならないか。
出る杭はのばしてやりたい。だとすれば、僕が今やっていることは、自分の意志に反していると言えないか。
とか自問中。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://okamot.com/mt/hage-tb.cgi/986

コメントする

このブログ記事について

このページは、はげが2005年12月15日 14:40に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「業務日誌1212」です。

次のブログ記事は「Yamatoプロジェクト」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。