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2005年12月15日
業務日誌1214
とあるCD-ROMの仕事をしていたころ、元アシNとメッセ。
Rubyな話を中心に。
なんだかアシとして存在していた頃に比べて、彼女を客観的に見ることができるようになったせいか、
プログラムの癖とかそう言うのがもの凄いよくわかった。お互い変に向上心に満ちていたり。
自分の教え方がちょっとずれていたと言うことも。
経理な都合で彼女のアカウントを削除したのだけど、それのせいかRubyなCGIは作れないという。
環境なんていくらでも用意できるだろうに。
手を差し伸べるべきなんだろうか。
彼女をアシとして使い続けるのは、僕の意志に反するという理由で関係を解消したのだが、彼女から勉強する環境を取り上げるのは、
僕が彼女をアシとして雇うきっかけになった、彼女の才能という杭を打ち続けることにならないか。
出る杭はのばしてやりたい。だとすれば、僕が今やっていることは、自分の意志に反していると言えないか。
とか自問中。
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