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2006年1月13日

業務日誌0112

東京出張。

浜松町→六本木→恵比寿とハイキング。
昼に恵比寿でsaburi.comのサブリン氏を始めとする方々に会い、AFURIというラーメン店でゆず塩ラーメンをいただく。 ゆず風味が上品に効かせてある塩ラーメンで、スープをすするとほんの少しニンニクの香りがしてくる。
東京来たらそばかラーメンか寿司だな。うん。

古い古いShockwaveの話などを聞かせてもらい、16時ちょい前に解散。僕は五反田へ。

初めての五反田。
指定されたビルにはいると、ハーマンミラーだのvitraだののショールームがある。 ビル全体がクオリティ高杉なデザイン系の会社で占められている。「こ…これが五反田クオリティ!」とちょっとびっくりする。

ここで古い友人との再会。
話したいこと、聞きたいことがどんどん出てくる。でもお互い時間がない。何から話していいのかわからないし、 何から聞いていいのかもわからない。でもまぁ、それなりに話はできた。
新しくなった名刺を受け取って、僕は印刷しすぎた名刺を渡す。

場所を東京全日空に移してミーティング続行。
長州小力と平山あやを見る。小力は私服でも小力である。どこからみても小力は小力である。

ミーティング後、解散して僕は浜松町までタクシー。万札出したら20円かえってきた。へ?9980円もするの?ここ羽田?
ドライバーは1000円と勘違いしたらしい。そして、釣り銭ないらしい。カードで支払う。

羽田のドンサバティーニでいつものように夕食をと思ったら、本日のパスタが「金時豆の…(苦手なので最後まで読まない)」と 「なんとか野菜の…(そういう気分でもない)」だったので、銀座アカシアでハヤシライスをいただく。注文後30秒ぐらいで出てきた。
残った時間はラウンジでトマトジュース。

小学生の恋愛を描いたようなドラマをやっていて、ラウンジでチラチラみていたら飛行機の時間に。
搭乗開始時刻が遅れているようだったけど、ゲートに向かってドラマの続きを見たら、小学生の女の子を母親が誰かにうって200万もらって、 工事中のビルの中で裸にされて写真撮られて、撮ってる男がじつは女の子とつきあってた小学生の男の子の父親で、 男の子は父親を殺してしまっていた。
ラウンジからゲートまで歩いている間に何があったんだろ。まるで違う番組を見ているような展開のすごさだった。

ドラマ途中で搭乗。あれからどうなったんだろ。

離陸後、川崎の工場地帯を見るのが好きで、窓に目をやったらもの凄い悪臭に襲われる。
窓から離れると悪臭は消える。腐ったぞうきんをさらに熟成させたような猛烈な悪臭がする窓。と、思ったら、 後ろの席のオッサンが靴を脱いで足を組んでいて、その臭い足がシートの隙間からこちら側にのぞいていた。
川崎上空で雲の中に入ったので、窓から離れて寝る。大阪までワープ。

さすがに帰宅後はぼろぼろだったけど、一日で溜まりきったメールを処理して、仕事を終わらせてから就寝。
収穫だらけの1日だったよ。

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