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2008年2月 2日
Googleのロゴがレゴになってたのでマネしてみたよ。

LEGOが50周年を迎えたとかそういうので、一時的にGoogleのロゴがレゴになってたことがあった。1月の末ぐらいだったかな。
普段はハロウィンとかのイベントのイラストをGoogleチックに描いてあるのだけど、今回はレゴ。これだったらマネできるんじゃね?
と、早速やってみようと思ったら怒濤の年末進行でやるどころかレゴを買いに行く暇すらありませんでした。
「これ以上働くと俺電池切れる。」と心の中で叫びながら定時に帰らせてもらって、我がエナジーフードの銀座ジャポネでチャージを済ませるついでにビックでレゴを買ってみたのです。
Googleのロゴはもう通常のに戻っているけど気にしない!
とりあえず、ロゴを作ります。
買ってきたレゴは品番6177の650ピース入り基本セット。将来はこれでマネックスのロゴとか作って松本大に見せびらかしに行くつもりなので、最終的には100箱ぐらい買わないと足りないんだろうなと思いつつ、とりあえず1箱。
早速開梱して前出の画像を注視しながら組んでいきます。内訳はこんな感じ。
G:6x2ポッチ2個、3x2ポッチ2個、4x2ポッチ1個、2x2ポッチ5個
o:4x2ポッチ2個、2x2ポッチ6個(赤と黄色1個ずつ作る)
l:3x2ポッチ2個、2x2ポッチ5個
e:4x2ポッチ2個、6x2ポッチ1個、2x2ポッチ3個
g:4x2ポッチ3個、3x2ポッチ3個、2x2ポッチ10個
画像を見ながら作っていきます。簡単ですけど、ここで一つ落とし穴が。
6177のキットには青の3x2ポッチブロックは4つしか入っていなくて(基本的に青ブロックは少ないらしい)1個足りないんです。
仕方ないのでもう一箱(どうせ100箱買うし)と行きたいところですが、ここは一つ、3x1ポッチブロックを2個使って3x2ポッチとしましょう。
我々クリエイターですから、この辺は臨機応変に攻めていきたいです。
ちなみに、前出の画像では人形が付いてますけど、うちにはありませんでした。たぶんどこの家庭にも昔にコーラに付いてきた人形が転がってると思うので、その辺を適当に乗っけておけばいいと思います。
僕の場合は「オリジナリティを追求するためにあえて乗せなかった」ということにしておきましょう。
ブロックが組み上がったら、今度は撮影セットをセッティングします。
テーブルに白ケントを引いて、適宜白パーマセルテープで固定します。
特に巻かれてある白ケントは固定してる位置から離れた部分は浮いてくるので、これがまた微妙な角度の違いを引き起こして台無しになっていまいます。
適宜、パーマセルで引っ張って固定するなどして、うまく浮きを押さえましょう。
あとは画像にあるようにロゴを並べて撮るだけ。ね。簡単でしょう?
実際にはロゴの配置に1時間近くかけ、400wsのモノブロックを壁バンでフル発光させつつ、限界までシフトさせたPC-MicroNikkor85/2.8をf16まで絞って撮影したやつをさらに補正してなんたらかんたらといった手順を踏んでますが、あえて「簡単だった」と言います。
ロゴの配置はMacにGoogleロゴを表示させてまず大まかな位置を決めて、ポッチの重なり具合からカメラの高さを決定します。
で、左の字から順に角度と位置をファインダーと画面を交互に見ながら少しずつ追い込んでいきます。最後のgleはホント大変でした。前後の距離がかなりあるので、絞り倒したら400wsで光が回りきらないのは明白だったので、f16にとどめました。なので、全体にピンはきてないです。
俯瞰の角度をイラストに近づけるためにレンズをシフトします。プラスティルトも加えたかったんですが、僕のレンズはシフトとティルトが直交してるので併用できんのです。
ま、そんな感じで「簡単だった」という割には相当の苦労もして、寝るのもすっかり忘れて撮ったのがこれ。クリックで拡大。
壁バンにしてるのは、家の環境だと被写体とライトが接近しすぎているので、うまく光を広げられないため。並べてみると…

どう?
gとlの位置関係がかなり離れてるのがわかると思います。作った人はテクニシャンだなーと感動しました。
もし僕が仮に「おいおまえ、今度のロゴやらせてやるからレゴでなんかやれ。」って言われたら、こんな程度でとどまっていたおそれがあります。
ハーロウィーン。
寝ます。
Googleの中の人が見つけてくれて感動してくれたり、誰かが写真の仕事を回してくれたりする夢を見ることにします。
グッナイ。
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