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2008年3月12日
Amazonの公開ほしい物リストに18禁商品を登録すると…
本日の超ホットトピックとしてcnetの「密かな趣味が全公開--Amazonのウィッシュリスト、改め「ほしい物リスト」に注意?」があるのだけど、これは要するにAmazonに登録している自分のウィッシュリストがデフォルトでは公開設定になってるので、欲しい商品リストを通して自分の隠れた趣味とかがフルオーポンされてしまっているよと言う、ちょっとぞっとする話。
※現在検索しようとしても「システムエラー」となって検索できないようです。
これはどうやら「俺はこんなものが欲しいんだぜ」と知人に送ったりして、プレゼントを選ぶ参考にしてもらおうとかそういう狙いもある模様。なので決して悪気があってやってることではないんだな。
非公開にすれば検索できないわけだし。
で、ふと思った。
Amazonってもう、買えないものがないぐらいに充実した商品数を誇り、そのすべてをほしい物リストに登録できる訳なのだけど
えろいアイテム(18禁のやつ)を登録したらどうなるんだろ。
ってことで、やってみたよ。
通常、Amazonで18禁アイテムを閲覧する場合は、一旦年齢認証(つっても「はい」「いいえ」の簡単なやつ」を通る必要がある。
商品画像も商品名も露骨なやつが多いから。
たまにスクール水着のような「え?これも18禁なの?」な設定がされてることもあるけど、今回は適当にヘルス&ビューティーカテゴリに属しているアダルト商品を、年齢認証通過後にほしい物リストにいれまくった。
そして早速、ほしい物リストを検索してみた。
Amazonユーザーの僕はひとりしかいないらしく、名前で検索したら検索結果がいきなりほしい物リストになっていて、その画面には…

モロでてます。
かろうじで画像が出てないのが救いかもしれません。露骨な海のもの山のもの画像がずらっと並んでるのを一瞬は期待したんですが、流石にそこは対策されているようでした。が、商品名はモロ。
うまくカモフラージュできる商品だといいんですが、思いっきりそのままのやつはそのまま出てしまいます。
ちなみにこのほしい物リストはサインインしてない状態でもそのまま閲覧可能なので、たとえば子供らでも年齢認証ナシに見られるわけです。
なので「公開ほしい物リストにエロ商品は入れるなよ」とここで声を大にして言っておきます。
なお、サンプルとして僕のほしい物リストの中身はそのままにしておきます。本名で検索すれば出てきますので、参考までにどうぞ。
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ところで、「マスクの下にどういった商品が入っているのか」・・・ってのが気になって気になって(笑)
これが本当の「カルチャーショック」ってやつですね
欧米には「プレゼント文化」っちゅうのがあるワケですよ。
予め「自分の欲しいモノ」をリスト化して通知(「公表」ではない :-) )しておき、何かのイベントの際などにはリストから選んで「贈ってもらう」という感じ。
Wishlist にある「優先順位」とか「受け取った数」なんて Field を疑問に思った人はいないのかなぁ?
あ、この「受け取った数」ってのは重複を防止するためのモノね。
ここら辺、「宴会文化」(密室系)と「パーティ文化」(オープン系)の違う居が如実に出ているってトコロか。
で、そういった「意図」を全く理解しないまま「自分用の買い物メモ」として使っていた人が、あーだこーだ騒いでいるってだけの状態って事です。
さて、「不備があった」のは Amazon なのか顧客の方なのか・・・・(笑)