« 東京野良無線 〜銀座一丁目〜 | ホーム | Director11の体験版(英語)がDLできるようになったよ »
2008年3月25日
銀座のエレベーターはエキセントリック
無性に盛岡冷麺が食べたくなったので、銀座3丁目にあるぴょんぴょん舎へ。
ここは少し奥まったわかりにくいところにあるのだけど、食べ終わって店を出た後で晴海通り側に出たときに、何とも不思議な光景を発見した。
数寄屋橋交差点から晴海通りを海側にちょっと進んだ左手にグッチのビルがある(ちょうどレンゾピアノ設計のメゾンエルメスの向かいにあたる)のだけど、そのビルに東京メトロの看板がポチっと控えめに灯っているのだ。
![]()
ちょうど春夏物の商品が並ぶ晴れやかなショウウインドウとは対照的なメトロの看板。グッチともとても対照的であるこれは何を意味するのか。
とりあえず近づいてみた。
さらに接近してみると、おぉ、これはまさしく
![]()
地下へ降りるエレベーターではありませんか。
しかもビルの雰囲気を踏襲しているので、かなりエッジの効いたシャープなデザイン。呼び出しボタンを押さずには居られないぃぃぃぃぃぃぃx!
ポチ。
なんですかこのエキセントリックな構造は。
乗ったら向かいのドアが開くっていうタイプのエレベーターにはだいぶ慣れてきた私でありますが、まさか左手にドアがあるとは予想だにできず。
もちろん乗り込みます。地下へポチ。
降り立ったそこは銀座線の銀座駅の真上。出口番号B6でした。
![]()
写真奥に乗ってきたエレベーターがありますな。
銀座駅からアップルストアに抜ける抜け道…と言いたいところだけど、アップルストアは直前まで地下で行けるわけで、とりあえず、銀座のエレベーターはリッチでエキセントリックだったよ!ということです。
ちなみに私はこの後京葉線の東京駅まで歩きました。もう慣れました。銀座一丁目から乗った方が近かったんじゃないのかといろんな人に言われそうですが、私は近いよりは乗り換え回数が0回になる京葉線の駅を取ります。だって、新木場駅の待ち合わせつらいんだもん。
トラックバック(0)
トラックバックURL: http://okamot.com/mt/hage-tb.cgi/1241
コメントする