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2010年6月16日

Adobe CS5の体験版を製品版にしたあと、まずするべき事

あまり該当する人はいないと思うのだけど一応書いとく。

Adobe CS5の一部アプリケーションは、体験版と製品版で搭載されているコンポーネントが違うようだ。(ただし、僕の環境はMaster Collectionでの実験だったので、単体製品や他のパッケージでは異なるかも)

動画音声系のアプリなのだけど、体験版では同梱されているCodecやAffter Effectsのフィルタなどが少ない。Premiere Proに至ってはAVCHDのプリセットがなく、旧CS4のプロジェクトファイルにAVCHDが含まれていると、開くことすらできないので注意だ。
以下のアプリケーションは、体験版から製品版に切り替えた際に、一度起動しておくことをお勧めする。

Adobe Premiere Pro CS5
After Effects CS5
On Location CS5
Soundbooth CS5
Encore CS5
Adobe Media Encoder CS5(*)
※Media EncoderはFlash Professional CS5にも同梱されている

該当するパッケージ
Adobe Creative Suite 5 Desigin Premium(Media Encoderのみ)
Adobe Creative Suite 5 Web Premium(Media Encoderのみ)
Adobe Creative Suite 5 Production Premium(上記リストすべて)
Adobe Creative Suite 5 Master Collection (上記リストすべて)

これらのアプリを日常使う人は、初っぱなの追加コンポーネントのDLでちょっぴり待たされた上、アプリの再起動がされてしまうので、暇なうちにサクッと終わらせておいた方がいいとおもう。特にPremiere Pro→Media Encoderのコンボは痛い。

Flash制作者の人も、たまーに動画素材をmp4なりflvなりにするときにMedia Encoderを使うだろうから、心の片隅にでもおいておくと焦らなくていいと思うよ。

ちなみに、こんな感じでダイアログが出ます。

Adobe Premiere Pro CS5100209_002

Premiere Proの場合は、なんらかのプロジェクトを開かないと出ないのがまたつらい。

Adobe OnLocation100209_001

On Locationは起動するだけで出る。
Media Encoderなどは、起動中のスプラッシュのあたりでコンポーネントを追加してくれます。このあたりの処理、統一できないのかな。

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このページは、はげが2010年6月16日 13:06に書いたブログ記事です。

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