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2010年6月14日

iPadの充電中ではありませんに騙されてはいけない

iPadはMacやPCから充電することができない。否、高出力型のUSBポートがあれば、充電することができるらしいのだけど、2年ぐらいまえの古めのPCからだと電力が十分に供給されないため、iPadの表示が「充電中ではありません」になるのだ。

うちで使ってるMacはこの電力が十分に供給できない人だったので、充電するにはコンセントから、同期などではMacからといちいち差し替えていた。面倒。しかしあるとき、70%ほどまで減った状態のiPadをMacに接続していたら、充電が完了していることに気がついた。
気になったので実験してみた。

まず、ある程度電池が消耗したiPadを用意。残量は79%だった。

写真 (1)

そしてMacへ接続。「充電中ではありません」になった。

写真

しばらく置いて、確認。あれ?電池が満タンになってる?

写真 (2)

ケーブルを抜いてみたら、なんと100%に。

写真 (3)

これ、一時的な電圧上昇かなと思ってたのだけど、この後少し持ち歩いて使って、再び残量チェックしたら97%とかになってました。なので、一応微速ではあるが充電されているみたい。
なので「充電中ではありません」はまるっきり充電されない訳じゃないので、あまり気にする必要もないかなって思ったよ!

話によれば充電されないケースもあるみたい。気になる人は同期による接続中に充電されるかどうか、充電時間はどんなもんか試して見て、だめっぽかったらACから充電するかあきらめるかしようね!

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このページは、はげが2010年6月14日 00:59に書いたブログ記事です。

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